2016年11月18日金曜日

久々ブログ!お知らせ!

ブログの更新が滞っていますが、私は元気です。

いろいろ、お知らせなど書きたいことはあったのですが…

 

久しぶりのブログは公演のお知らせです(さし迫っています!)

 

『第47回 三曲演奏会』

20161120() 930会場 1000開演

サンヒルズ安濃ハーモニーホール(津市安濃町観音寺418)

入場無料

 

菅原久仁義尺八アンサンブル

菅原久仁義、元永拓、田野村聡、大賀悠司、渕上広志、見澤太基

箏・十七絃 泉山章子

 

プログラム

呉竹箏玲(長沢勝利)

雨雫(西本康朗

JAZZ SHAKUHACHI(川村裕司編曲)

Summer time/Misty/Star dust/My favorite Things

 

三重県三曲協会の演奏会に『菅原久仁義尺八アンサンブル』の一員としてゲスト出演します。出演は、三曲協会の皆さんの演奏全20曲の後14:20頃を予定しています。

三重県も津市も初めて訪れるので今からとっても楽しみです。

 

 

『菅原組with Sanae 浜松LIVE 

20161121() 18:30会場 19:00開演

クリエート浜松(浜松市中区羽早馬町2-1)

前売り2000円 当日2500

お問い合せ・チケット予約

090-3583-7978 FAX 053471-4487mail:47144877@ezweb.ne.jp(尚雅堂 伊藤)

 

プログラム

二つの田園詩(長沢勝利)

雨の島(三木稔)

雨雫(西本康朗)

飾画(船川利夫)

JAZZ SHAKUHACHI(川村裕司編曲)

Summer time/Misty/Star dust/いそしぎ/My favorite Things

 

【菅原組】

菅原久仁義、両角昌幸、田野村聡、大賀悠司、渕上広志、見澤太基

泉山章子十七絃

【ゲスト】 長尾早苗箏・十七絃

 

菅原組、初の浜松公演です!ゲストに浜松を中心に活動される長尾早苗先生(いつも助演して頂いたり、とってもお世話になっています!)を迎え、現代邦楽から菅原組のために書き下ろされたJAZZアレンジなどを演奏します。三木稔作曲『雨の島』はあまり知られていない小品ですが、叙情的な名曲です。粒ぞろいの作品がずらりと並び、邦楽や尺八アンサンブルの魅力を感じて頂けるのではと思います。ご来場頂けたらうれしいです。

 

 


東京の銀杏も色付き始めました。

2016年9月15日木曜日

止まらないことがゴールに近づくこと。

  札幌の夏を締めくくるイベント『北海道マラソン』に去年に続き参加しました。自分にとっては3回目のフルマラソンでした。

レースへ向けては中だるみすることもありつつ、昨年よりもよく練習ができました。1ヶ月前くらいからは、コンディションを整えることを意識して特に生活面にも気を配りました。具体的には、夜は早めに就寝、朝は5時半起床。食事は砂糖と小麦粉、それからお酒を控えて、野菜と果物を多めに。大豆食品や鶏ささみでたんぱく質を取る。そんな感じで過ごしました。 

 

 当日の朝の天気は雲一つない晴れ。濃い青空に時より吹く風が冷たい、北海道らしい天気でした。自分はFエリアからのスタートで、それも荷物を預けたりトイレに並んでいたらFの最後尾になってしまいました。スタート後はキロ7分ぐらいのペースでなかなか前に進めなかったのですが、10キロ過ぎからはランナーの列もばらけてキロ6分ペース、15キロ以降は平均で5分30〜40のペースで走ることが出来ました。給水は注意して小まめに摂りましたが40キロあたりで軽い頭痛と手の痺れが起きました。その時は気が付きませんでしたが熱中症の症状で、電解質のタブレットを口に含みながら走っているうちになんとか収まりました。レース全体で去年より楽に走れましたが、それでもやはり35キロ以降はきついし、ペースをキープするのが大変です。直前に先輩ランナーである父から授けられたBCAAのサプリメントが効果覿面でした。果はネットタイムで4時間7分。次回は3時間台を目指そうと思えるうれしいタイムでした。応援してくれた皆さんありがとうございました!

 

 


前日受付を済ませた後に寄ったスターバックスにて。店員さんが書いてくれたメッセージ入りのカップ

 



30回の記念大会でした。日に焼けた。

 

 

2016年9月13日火曜日

『竹々の会 尺八演奏会vol.5』終了しました。

  今年で5回目となった『竹々の会』の演奏会が9月10日に終了しました。生憎の雨のなかご来場いただいた皆様ありがとうございました。熱心なお客様には長い演奏会を最後までお聴き頂きました。諸先輩方の演奏に勉強することが多く身の引き締まる思いでした。演奏会の来年の開催も決まりました。北海道の尺八会を盛り上げるべく、末席にいる自分も少しでも貢献できるように精進します



 

 当日はバタバタしてしまい写真なし。演奏会の前日に歩いた中島公園。札幌を代表する音楽ホールkitaraを見守るように立つバーンスタイン像。

2016年8月20日土曜日

9月17日『三浦可栄 箏コンサート』に出演します。

  前回に続いてコンサート出演のお知らせです。北海道千歳市出身の箏奏者三浦可栄さん(http://yoshiemiura.com)のコンサートに出演いします。三浦さんとは同じコンサートに出演したことはあったのですが共演は初めてです。同郷というご縁もありお声を掛けていただきました。見澤は春の海(宮城道雄)、道化師(沢井忠夫)、上弦の曲(沢井忠夫)などを演奏します。『上弦の曲』は三浦さんの師でもある沢井忠夫先生作曲による箏・尺八の二重奏です。古典的な手法が生かされ、段物(古典の器楽曲)風の旋律がエネルギッシュに展開されます。尺八吹きにとっても憧れの名曲、そして大曲です会場は千歳市の『千正寺』さん。どんな響きになるか楽しみです。

 

『三浦可栄 箏コンサート』

【時】9月17日(土) 開場13:30開演14:00

【会場】千正寺(千歳市清水町1丁目14 TEL (0123-23-2442)

入場料 一般2000円 高校生以下 1000

【プログラム】

 讃歌

 春の海

 道化師

 上弦の曲

 早春賦 他

 

賛助出演

 箏・水野幸穂

 尺八・見澤太基

 

お問い合わせ

TEL 0123-23-1287(三浦)

E-mail koto.miuragmail.com(☆を@にかえて)

 

 

 

 

2016年8月18日木曜日

9月10日『竹々の会 演奏会 vol.5』のお知らせ。

  8月も半ばを過ぎ時より秋の気配を感じることもあるのですが、油断すると容赦のない残暑にびっくりします。

 

  さてさて、北海道の尺八奏者による尺八だけのコンサート『竹々の 演奏会 vol.5 』のお知らせです。5回目の今年は、北海道に『竹々の会』が出来る契機なった、いわば元祖の長野県『竹竹の会』からの参加者もあります。さらに、小樽在住の向井範山先生による特別演奏もありますとっても聞き応えのある演奏会になりそうです!!

 会場はルーテルホール。規模は小さいながら、クラシックファンには良く知られた札幌屈指のホールです。尺八の音とも相性ばっちり!見澤は山本邦山先生の『甲乙(かんおつ)』を演奏します。ド定番とも言える曲ですが、新鮮な気持ちで演奏したいと思います。お運び頂けたら幸いです

 

『竹々の会 尺八演奏会 vol.5』

9月10日(土)13:30開場 14:00開演

ザ・ルーテルホール(札幌市中央区大通西6丁目

入場料 1000円(当日1500円)

【プログラム】(敬称略)

1、「片足鳥居の映像」菅原久仁義

2、「郷音」 杉原俊介(他1名)

3、「真虚霊」 中村

4、「甲乙」見澤太基

5、「三谷」千川迪山

6、「想い出」宏作

7、「奥州薩慈」見延鈴鳴

8、「尺八五重奏 涼」佐藤文彦(他4名)

9、「瀧落」本庄将山

10、「阿字観」宮本進  

11、「尺八三重奏曲 絆」山中詔市(他2名)

12、「岩清水」向井範山(ゲスト)

13、「3つの黒人霊歌」木村七郎

14、「心月」芳賀

15、「竹の四季より 春」山下静山

16、「鹿の遠音」門田童山(他1名)

17、「蘭曲壱」両角昌幸(長野竹竹の会)

18、「霊慕」寺倉直明

19、「巣鶴鈴慕」鈴雪

20、「Tango Etudes奥田徹(長野竹竹の会)

21、「宮城野鈴慕」金子静守

22、「布袋軒山谷」中村俊一(長野竹竹の会)

 

見澤taikimisawagmail.com

(☆を@にかえて)にご連絡頂ければチケットのご用意をいたします。

 

2016年7月22日金曜日

野沢温泉へ。

 関東地方の梅雨、そろそろ明けてもよいのになぁと思いつつ、水不足なのでもっと降って欲しいとお願いしてみたり、人間は勝手です。

 

 さて、7月8日に長野県の野沢温泉村で演奏して来ました。師匠の菅原久仁義先生、奥様の泉山章子先生、それから今回初めてご一緒した桜井智永さん、田村法子さんという邦楽界の百戦錬磨の先輩方、それからぺーぺーの私。というメンバーでした。野沢温泉村へ演奏に伺うのはなんと今年で4年連続の4回目。教育長さんが邦楽への理解と情熱を持っておられていて実現しています。そしてありがたいことに私も末席に加えさせてもらっています。

 

 昼は中学校で演奏会とワークショップでした。以前より音楽の授業に尺八を取り入れていて生徒の皆さんは一人一本プラスチック製の尺八を持っています(まるでリコーダーのように!)。もちろん皆音の出る状態です!(すばらしい!!)。一部の生徒は箏を弾いて、全員で『ふるさと』を合奏することができました。日頃から指導されている先生には本当に頭の下がる思いです。近い将来野沢温泉村かプロの尺八奏者が生まれるかもしれません。

 

 夜は、『故郷』『春の小川』『朧月夜』などの作詞者で知られる高野辰之博士の記念館『おぼろ月夜の館』でのコンサート。リハーサルの後ものすごく強い雨が降り心配したのですが開場前にはやんでくれて安心しました。前半は鹿の遠音、春の海、絲と竹の時(沢井比河流)、と邦楽オリジナルの曲。後半は唱歌、ビートルズのアレンジなどを汗をかきながら演奏しました。

 

 翌朝は少し早起きをして外湯へ。外湯は村民の方が管理している公共の温泉で、温泉街に13カ所あります。まだ入ったことのなかった『熊の手洗湯』へ。疲れも吹き飛ぶとても良いお湯でした。

 

 毎年あたたかく迎えてくださる村の職員の皆さん、先生方、生徒さん達、コンサートへいらして下さった皆様ありがとうございました。

 


学校の掲示板。尺八も風物詩に。うれしい。


麻釜(おがま)野菜を茹でたりする場所。


きれいに咲いていました。


公民館にさらっと飾られていた岡本太郎。